リアバンプストッパー作成

週末の楽しみ105の最後に書いたようにバンプストッパーを入れる必要があります。ショック上面〜アッパーシート下端距離=16.5mm、アッパーシート刳り深さ=13mmでしたので、合計29.5mmとなります。
バンプラバー圧縮長さは17mmですからバンプストッパーが29.5−17=12.5mm以上あればアームとメンバーは当たらないことになります。

用意したのはこれ。

ホームセンターで売ってた「アオリゴム」。真ん中の穴をロッドが通るようにリューターで拡大し、金鋸で必要な長さにカットしました。


また、バンプラバーの下のくり抜きが丁度ショックの頭の出っ張りにはまってしまい、このままではストロークを測るOリングが機能しないので


バンプラバーを二つに分けてしまいました。ロッドの上はあれやこれやいっぱい付いて大騒ぎ(笑)。ちなみにこのバンプストッパー厚み+バンプラバー圧縮長さ分はストロークしない訳ですからショックロッドのネジ部分につけても良いのです。そうすると現状で掛かっているイニシャル分だけ伸び側ストロークが長くなります。
でも「そこまで伸びないでしょ」と思ってイニシャル掛かったまま組みましたけど・・・
# この画像でメインスプリング(10kgf)とアシストスプリング(6.12kgf)の縮み方が分かりますね。


ビシッと同調が出せるようになったSOLEX50φ。カタカタ音も消え排気音も綺麗につながるようになりました。そういえば以前はこんなだったな・・・(-_-;;; 少しずつ悪くなるから気づきにくいです。
アッパーマウント中心のショックロッドの頭に注目。


助手席側はロッド頭の位置が異なるのが分かります。運転席側は助手席側より29kg重たいので14kgfのサスは3.0mm多くストロークします。その分、3mm厚のワッシャーを追加してロッドを固定する高さを変え、左右の車高差を消しています。ドライバーの体重分を加味する手も有りますが、同乗の機会も多いのとアライメント取る間ずっと運転席に座ってるのも退屈ですので・・・今回は左右差ゼロにしました(笑
タイヤストローク量にして4.2mmの差ですから、そのままだと見た目にはっきり分かる違いになります。リア側はほぼ同じ重さなので何もしなくてもフロントが合えばちゃんと左右が揃います(右フロントが下がってると対角の左リアが上がって全体的に右に傾いてるように見えます)。


おまけ。キャブ時代の名残りの車載工具です。
PBのマイナスドライバーセット、8・10・12mmのコンビレンチ、スタッピ、マグライトを綺麗に並べてトランクの内張りに取り付けてあります。


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