12月2日(土)

ブレーキのエア抜きの続きをやりました。しかしかなり粘ったのですがどのキャリパーのバルブからもエアは全く出ませんでした。ペダルを踏みなおしたときにタッチが変化しないことを考えるとエア噛みでは無いかもしれません。ハイランドを走った後にエアを噛んでいたのは間違いないのですが・・・エア抜きで直らないということはパッドが原因かな?

ふと気が付くとローターが青焼けしていました。今までローターの色は余り意識して見ていなかったのですがこんなに青くなった記憶はないです。Sタイヤではなくラジアルで走ったためブレーキングがどうしてもいつもより長くなり熱的負担が大きかったのでしょうか。早速パッドを外してみます(ちなみに私のパッドはプロμHCチタン改です)。

プロμHCチタン改のなれの果て

右が外してそのままの状態、左が軽くワイヤブラシでこすったものです。写真だと分かりにくいかと思いますが、軽くこすっただけでもパッドがどんどん削れて粉になっていき表面が凸凹になります。普通はこんなには削れないはず。

こりゃ熱で結合剤が飛んでしまっていますね。道理でペダルタッチに剛性感が全く無いわけです。初期の食いつきも悪く思い切り踏まないと効かない。このパッドは新品のときのフィーリングは素晴らしく良いのですが一旦熱が入るともう駄目なんです・・・そこからは駄目なりに性能が安定していたので今まで使い続けていたのですが。うちの弟は同じパッドが「崩れた」経験があるそうな。このバッドは二度と使わないことにしよう。

来春にケムンパスさんお奨めのロッキードZCに買い替えよっと(ZCはジャダーが出ないかが唯一気になるところですが)。

#00.12.17追記:後日ローター表面が鏡面仕上げになっているのに気づきました(その時気づけよ)もしかするとパッドがフェードしたのはこのためかもしれません。プロμHCチタン改には罪は無いかも・・・どうするか決めたらまた改めて週末の楽しみでご報告申し上げますね。

ところでプロポーショニングバルブをいじった効果ですが、気をつけて乗ってみるとちゃんと分かります。下り坂でのフルブレーキングで安定感が増しました。フロントタイヤのロックポイントが奥になった感じで、安心して思い切り踏み込むことが出来ます。

気をつけていないと分からないレベルでの違いですから、別段ドライビングがシビアになることは無いですし、もう一枚ワッシャーを追加して合計3ミリとしても良いかもしれませんね。誰にでもおすすめ出来る加工だと思いますよ。

リトラはナット3個で簡単に外せます。 格好良いんですけど重いのね

リトラのヘッドライトを外して軽量化しようと企んでいます。外した後のライティングをどうするかをまだ決めていないので実行するのはまだ先ですが、まずはどれくらい重量があるのか測定してみました。

何と片側4キロも有ります。フロントタイヤより前でこの高さに8キロは明らかに効きます。なんとしてでも外したくなりました。ヘッドライトのレンズが約0.5キロ、リトラの蓋が同じく0.5キロです。リトラユニット自体は3キロというわけですね。固定式にすれば片側で3.5キロくらい軽く出来る計算になります。

でもNAロードスターに固定式ヘッドライトは好みじゃないので、リトラの蓋だけ戻してドライビングを追加しようかと思い、日々ヤフーオークションでフォグを捜し求めています。この方法でも左右で7キロほどの軽量化が出来ますし、ロードスター用の高いパーツを買うより汎用のフォグなら安いですよね。もちろん車検は通りませんが、そんなことは今に始まったこっちゃない(爆)ので気にしない気にしない♪

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