NEKO A/F計取り付け

SOLEXのOH後、期待通りのレスポンスアップや安定度の向上を楽しんでいたのですが、バタフライのゼロ位置での空気の入り方が微妙に変わったようで、低開度でのわずかに適合が出てない感じがちょっと気になりだしました・・・らもうどうにも止まらない(笑)。気にしなければ良い範囲なのですが「手間を省けば楽しみも省かれる」です。面倒くさがらずちゃんと適合しましょ。


HKSタコアシにA/Fセンサーを取り付けます。A-RFタコアシには集合部以降にセンサー用ボスを溶接してあったのですが、HKSはそのまま純正O2センサー用のボスを使っています。このボス位置が使いづらく、タコアシを外さないとどう頑張ってもセンサー脱着が出来ません。かなり高温になる場所なのでセンサー配線の保護にもちょっと気を使います。


NEKO本体は助手席のカロマットの下に置いています。電源・アースはセンターコンソールから電源線(パワーウインドウカプラの黒/白に接続)とアース線を出してあります。何かと電源・アースは使うものなのでギボシを間に入れています。メーターの仮付けや誤作動したメーターのチェックなど、ふとしたときに便利ですよ。


パワーウインドウのスイッチは使わないので除去し、かわりにトグルスイッチを付けて先ほどの電源線の途中に割り込ませてあります。もう1つのスイッチはラジエターファンの強制駆動用。
元々はキャブ時代に電磁ポンプを制御するために付けたスイッチです。


エンジン始動直後なのでちょっと濃い目の値を示してます。
NEKOの外部出力は当然MoTeCに入力され、随時ログを取ってマップを修正していきます。こういう、ある程度セッティングが出て普通に走るようになった後のチマチマしたいやらしい煮詰め、かなり好きです(笑)。
オオモリ3連メーターの右端は油圧計。NB2オイルポンプの強力な油圧が確認できますね(^^



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