12月17日(日)

パワーウィンドウをマニュアル化することにします。少しでも軽くするため、といえば格好いいのですが、本当は寒くなってきたら動きが渋くなってきたので先手を打ったという方が正しいでしょう。

純正部品の付け替えに過ぎないので楽勝♪、と甘く見ていました。用意したのは中古のマニュアルレギュレーター一式。整備書にざっと目を通しドア内張りを外した所に見えるボルトナット全てとドア下のナットを全て緩め、ガラスを外します。ドア下のナットはガラスの左右位置調整用で、ボルト穴は長穴になってます。ナットの位置をマーキングしておくと良いでしょう。

PWレギュレーターをごそっと外しマニュアルに付け替えました。がしかし・・・レギュレーターハンドルがとんでもなく重い。悩みつつ各部をグリスアップしますが良くなりません。これはガラスとガイドの摩擦ではなく、レギュレーター内部の問題だなと考えてレギュレーターをばらします。すると・・・真っ赤にさびたワイア−が目に入りました。そこにもグリスを詰めて元通りにして再度取り付け、ぐいっとハンドルを回した瞬間! ワイアが切れました(号泣)

どうやらレギュレーターの組み付けを失敗した所にいい加減うんざりしていた私がフルパワーを掛け、ワイアが腐っていたためもあって即切れしたようです。根性無しめ。これってアッシイ交換なんですよね。参った。安物買いの銭失いとは正にこのことですね・・・元々レギュレーター内部でワイアが絡まっていたらしいです。上手く直せればどって事無かったのですが。

新たに新品を買う気にもなれず、PWレギュレーターと組み合わせて復活させます。ワイアをインポートするのです。一見そう苦労せずにできそうに見えたのですが、微妙にPWの方がワイアが短く苦労しました。レギュレーターの組み付けも難しいです。手が4本必要です。アッシイ交換のわけが分かりました。ディーラーでワイア交換の作業をすると、工賃がアッシイの部品代を確実に上回ることでしょう。

苦労の甲斐有って無事に出来ましたが、再度問題発生。

思っても居なかったのですが、1800に普通についているキックプレートはマニュアルレギュレータハンドルと干渉するのですね。穴の位置がぎりぎりで被ります。もし少し削ってつけたとしても、キックプレートの厚み分を逃げられるのかどうか・・・

お気に入りのパーツなのですが、どうしましょ<間違いなく「んなもん外せ」と心優しい友人達はトドメを刺してくれるでしょうね。

というわけで私の車は今ドア内装無しのスパルタン仕様、段差を超えるたびにレーシーな音が鳴り響きます。

しかし意外だったのはPWの重さ。実はマニュアルと数百グラムしか違いません。左右あわせて差は0.5キロ無いんじゃないかな。声高に言う人が居たので期待したのですががっかりです。て言う〜か〜ドア内装(キックプレート付き)片側2キロも有るんですけど〜(笑)やっぱりキックプレートは取らなイカンですな。

見てのとおり、PWとマニュアルウインドウの違いはレギュレーターだけです(ワイアの長さがすこ〜しだけ違うけど・笑)。右の写真のペンでさしているあたりにハンドルの芯が出ることになります。ちなみに内張りは自作張替え。穴の無いシンプルなものです(取っ手も無い)。ですので穴を開けるのに抵抗あるんですよね。

続きは来週、このまな板の上で、トントンッ♪

12月23日(土)

マニュアルウィンドレギュレーターの芯が通るように内張りを加工します。と言っても穴を開けるだけですが・・・残念ですがキックプレートは取り外すことにします。外すとそこには穴があるわけで、やっぱり綺麗に作りたい私は張り替えを考えます。以前に購入した残りが残っているのでそれを使います。合皮は安いし雰囲気もグッとよくなるので(特に1600のドアハンドルはお世辞にも格好良いとは言えませんし取り外した後の加工として)気軽に試してみては如何でしょう。ってこんなことばかりしてると同じ匂いの友人達に呆れられそうではありますね・・

やっていて自分でも面倒くさくなり助手席側はまだ出来ていません(笑)でも、なんだか助手席側のほうが格好良いのですが・・・ スピーカー剥き出しは嫌だったので網を何とかしてつけようと思っていたのですが、実際やってみるとこれはこれでアリです、スパルタンでよろしい。2001年はこれが来るねきっと(馬鹿)

やってみようかなと思った人にワンポイントアドバイス。まず大体の形にカットして洗濯バサミで留めること、接着剤は裏面だけにつけること、ノーマルの内張りはそのままにして上に一枚重ねること、接着したら隙間無く洗濯バサミで留め乾燥させること。

明日は真面目に車いじりしま〜す、今日のところは勘弁してね〜(また二日酔いなの・笑)。

TOPへ

inserted by FC2 system