ステアリングのバックスキン復活

普段は33φのナルディークラシックのウッドステアを使っているのですが、走行会では滑るので皮のSELMを使っていました。カート用の四角いステアリングなんかもあるマニアックなイタリアのメーカー。
中古で500円(^^;で買ってきたのですが、脂汚れがひどくて気持ち悪かったので革用の洗剤でざぶざぶ洗ってから使ってました。元々はバックスキンなのですがすっかり毛羽が潰れてテカテカ。まあ走行会だけだし見た目は気にしない気にしないと思っていたのですが、ダメツードラさん徒然絵日記で、MOMOをサンドブラストで復活させているのを見て「なるほど」そういう事ってやっていいんですね(笑)。


途中までペーパー掛けしてみたところ。違いが分かりにくいですかね。


かつて、ズボンプレッサ氏に「触る気になれん」とこき下ろされたテカリ具合が、フラッシュ焚くとはっきり分かります。


荒めのペーパーでやさしく擦っていくとみるみる内にバックスキンらしく戻っていきます。糸の部分は擦ると切れそうなので触らない事に。一般家庭にサンブラなんて無いのでペーパー掛けだけでおしまいにしましたが、十分な出来じゃないですかね(^^



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