ベースエンジン分解 1

佐川急便で届いたエンジン、補機類も全部付けてもらいました(追金5000円也)ので激重。3人でトラックの荷台から降ろしました。エンジン単体なら2人で大丈夫。
宅配便で輸送されたエンジンはパレットに載ってきますが、パレットが無くても枕木があればBP、B6エンジンはちゃんと立っててくれます。


朝の9時から作業スタート。


寒くは無いですが、空模様はこんな感じ、まず無いでしょうがもしかして雨が落ちてくることも考えて、作業しながらマメに片付けていくことにします(^^


補機類を片っ端から外していきます。エンジン単体なので工具は入れ放題、さくさく進みます。コイルを外してみたら端子が4つあります=NA8Cシリーズ1のエンジンですね。タコメータ駆動できる便利なコイル。弟号のストックにしましょう。


インマニを外したらポートにごみを落とさないよう、ウエスを突っ込んでからインジェクタホールとポート周りの汚れにブレーキクリーナーを吹きかけてきれいにします。


綺麗になったらガムテで蓋します。特にヘッドガスケットの隙間にごみが溜まってますのでそこを集中的に掃除。ヘッドとヘッドカバーの間も同様です。


フライホイール無いんでした・・・・
オイルパンとブロックの間の液体パッキンの、はみ出してる部分を予めマイナスドライバーで削り落として、ブレーキクリーナーで掃除しておきます。


クランク前端のボルト、緩むかな・・・。フライホイールがあればクランクを固定するのは簡単なのですが。
フライホイール固定用のボルトを目一杯締めた状態で、一気に体重かけたらズルッと緩んでくれました。ラッキー。人間インパクト。


ウォータポンププーリーはマイナスドライバーなどで固定し、ボルトを緩めます。ツルッと滑ってちょっとやりにくいんですけどね。ベルトが掛かった状態でなら特に固定しなくても緩められるはず、もし一緒に回ってしまうならウエスをベルトに噛ませればOK。


エキゾースト側のポートもインテーク同様にお掃除して蓋をします。ブロックとヘッドの隙間にしつこいくらいにクリーナーを噴射しておくと後々ストレスが減ります。大きな面はざっと掃除しておけばOK。


続きます



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