1974摘出 1

5年間頑張ってくれた1974をエンジンルームから取り出すことにします。


# うっかりデジカメの設定をマニュアルにしてしまい画像が白くdでしまいました・・・。
まずバンパーを外し少しでも身体をエンジンルームに近いところに置けるようにします。前かがみだと腰が辛くなるもんですから。
水を抜くにはアンダーパネルを外さなくてはいけません。ちょうど横に入ってる骨の部分の真上にラジエターがあるので、アンダーパネルに穴を開ける訳にも行かないんです。でもボルト6本で簡単に取れるようにしてあるんで平気。抜いたクーラントは再使用しちゃいます。


続いてオイルを抜きます。出てきたオイルは特に金属粉も無く正常な状態。これまでいつも特に問題ありませんでした。


ロードスターのドレンボルトってネジ部の根元がテーパーになってたと思ったのですが・・・。NB2パンへの変更時にボルトも変わったんでしたっけか?この形状で良いなら量販店で売られているマグネット付きドレンボルトが使えますね。


あとはひたすらヘッドに繋がってる部品を外します。
インマニ・キャブボディーはそのまま。ヘッドと一緒に外します。ちょっと重たくなりますが、ストラットに片足掛けて持ち上げれば大丈夫。


ヘッドの裏側にも水温計用の配線、水ホースがありますので忘れずに外します。サーモハウジングの下側のホースも忘れがち。よくよくチェックしたらヘッドボルトを外側から少しずつ緩めて抜き、


うりゃっと持ち上げて用意しておいたダンボールの上にそっと置きます。出っ張ってるバルブもありますからあくまでそうっと。ヘッドカバーかぶせておいてひっくり返して置くのがベター。


はい、取れました。ピストンヘッドはカーボンの堆積もわずかで綺麗な状態でした。


しかしシリンダーは予想通りでした。側圧方向のクロスハッチは完全に消失、鏡状態。
(画像をクリックすると拡大します)
やはりシリンダー・ピストン交換に踏み切ったのは正解でした。




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