1974摘出3

吊り出しますよ(^^
結構楽しい作業です。


今までは自前の脚立+もう一脚をホームセンターからレンタルしてもらい、単管を渡してチェーンブロックを掛けていたのですが、借りに行くのが面倒なので単管を直交クランプ2個で組んでみました。それぞれの長さは240cm、200cm、60cmです。250cmだと乗っていった乗用車の中に納まらなかったので300cmを購入しカットしてもらいました(^^
脚立って6000円位はするので、それに比べて安く上がりましたが脚立二本より少し不安定です。懸垂しても大丈夫だったのでOKとしましたが・・・。


チェーンブロックもレンタルしてたのですが、やたらでかくてチェーンブロックを掛けるのにもう一つチェーンブロックが必要なんじゃって位重たかった&借りに行くの面倒なので買っちゃいました(^^ といってもヤフオクの激安品で、代引き手数料・送料など込みで3500円くらいでした。軽くて便利。ちゃんと使えます(笑
軽くエンジンが持ち上がり気味になったところで、


ボディーを少しジャッキアップして、ミッションを別のジャッキで持ち上げます。エンジンと分離するとドーンと落ちてしまいますから(^^;


エンジンが吊られているのでエンジンマウントを外すことが出来ます。14mmのボルト3本ずつを外して取り外します。


エンジンハンガーをヘッドから外してブロックに付けておきます。前後逆につけると丁度ぴったり。ただし、後ろ側はミッションボルト穴を使うのでボルトが太く、ハンガーの穴を拡大しておく必要があります。
チェーンで吊ると滑って危ないので、繊維で出来たオーエッチスリングって商品名のを使ってます。チェーンブロックを吊るのにも使うので長短2本用意してあります。
少しゆすってやるとノックピンが外れてミッションとお別れしてくれます。グラッとエンジンがヨー方向に揺れた瞬間、ありえないことが起きたような違和感をいつも感じます。
この頃から激し目に雪が降ってきて実はちょっとめげ気味・・・(T-T


遂に出てきましたよー。
ミッションに掛けたジャッキを下げてメンバーの補強棒に載せ、ボディーのジャッキを下ろします。


車をバックさせて終了。実は180cmの高さの脚立だと、ヘッドが付いた状態では、必要な高さまで吊り上げることが出来ません。
もうこの頃にはエンジンも自分もじとっと濡れてしまいました。ひぇ〜。


今日はもうここまでかなぁ、とエンジンをビニールで梱包してたら・・・・すんごい良い天気に。
なんだかなぁ。



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