カーボン落とし

効率的にカーボンを落とそうと、こんなの買ってみました。



メタルクリーンα。水に溶かして使用します。


アルミを侵さないのか心配なので、要らないピストンで試してみることにします。


ベースエンジンから出てきたこ汚いピストン。スラッジもカーボンも付いているので実験にはピッタリです。


ピストンが全部浸るには6リットルのお湯が必要でした。メタルクリーンαを1/4強入れてかき回します。汚れが落ちていく様子を観察できるかなと思ったのですが、たちまち地獄の釜みたいな色(見たこと無いけど)になってしまいました(^^;


15分経過。引き上げてみます。


なんと軽く拭いてやっただけでこの輝き!強力ですねえ。


スラッジもすっきり取れてます。しかし気になるのはスカートの色・・・


なんだろ、この黒いの(^^; カーボンが再付着したのかと思い、ブレーキクリーナで擦ってみましたが全く変化なし。ピストン自体が変色したような。


試しにさらに1時間漬けてみました。ちょっと悪化したかな?
これは怖くて使えませんね・・・。漬け置きじゃなくウエスに含ませて拭き上げるならまだ良いかも知れません。

# つまり、純正ピストンのスカートには(今まで気付きませんでしたが)何らかのコーティングが施されており、それが腐食したんですね。ヘッドに使った場合、アルミは平気でしょうがリング&バルブがどうなるかがちょっと心配です。



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