クラッチ交換

1ヶ月半続いてきたエンジン祭りも今夜が最大の見せ場、朝からテンション高いです(ほとんど寝てないからかも)。


玄関から歩いて出てきたブロック(笑
無理せず何度かに分けてロードスターの元まで歩かせます、段ボールの間隔で筋力が分かりますね(^^;



一通り物を並べて夜店の準備です(^^
賑やかです。ご近所の目が冷たいです(^^;;;;;;


クラッチカバーの爪比較。やっぱりさほど減ってません。


問題はカバー裏面のプレッシャースプリング=黒いリングの方。これがクラッチ板をフライホイールに(多板クラッチの場合はセンターディスクにも)押しつけており、見た目にはヘタリが分かりませんので問答無用で交換します。


フライホイールの真ん中のベアリングも交換します。径の合うソケット(たまたま持ってて良かった)を当てて叩いて入れ替えします。このベアリングの真ん中の穴に、ミッションのメインドライブシャフトの先っちょが刺さるのです。
忘れずにハウジング取り付けボルトも増し締めしておきました(^^


新旧クラッチ板厚さ比較。ライフの短さがしばしば指摘される強化クラッチですが、意外にも減りは少ないです。二組のディスクのうち、片方はほとんど減ってませんでした。ただ歪みが出ており、すり鉢状になっているので両方交換します。センターディスクもです。


フライホイール取り付け面は脱脂してシリコンシーラントを塗ります。取り付けボルトはネジロック付きの新品使います、この程度の部品ケチってフライホイールが脱走したら怖いじゃん(^^;
画像ではクランクにリングはまってますが、ツインプレートだとこれは使いません。試しにつけてみただけ。


シングルのクラッチならクラッチ板のセンターだけ出してやればOKなのですが、ツインプレートだと二枚のクラッチのスプラインを合わせないとミッションのメインドライブシャフトが刺さりません。
ダミーのメンドラを刺して、


スプラインを合わせてやります・・・って良く見ると少しずれてます。どうりで一発でメンドラ入らなかった訳です(チェンブロで吊った状態でセンター出し直ししましたっけ)。




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