点火時期セッティング@軽井沢往復

軽井沢ミーティングに初めて参加することにしました。


軽井沢仕様って訳でもないのですが、気になったところを直前に数箇所手直ししました(^^
そのうちの一つが林のライト。赤目も最初は気に入っていたのですが、すぐにあきてしまったのでおとなしく黒に塗りました(笑)。もちろん気合入れてエンジンルームまで拭き掃除しました。


トランクには荷物満載。綺麗なあんよの猫ちゃんが来れないってんで、伊とうふd店さんとそれならテント泊で飲もう!という事になり、キャンプ道具一式とクーラーバッグなどを積み込んで出かけました。山形を発ったのが11時くらい。

ところが出発してわずか数分後にトラブル発生。ボンネットの助手席側アウトレットから煙が!! てっきり掃除した際に忘れ物してタコアシで焦げてるのだと思ったのですが・・・


ボンネット開けてびっくり。なんとオイル吹いてます(げ)。

焦りまくりながら出所を探すと・・・

ブローバイでした(画像は処置後)。エキゾースト側はヘッドカバー内部をデブコンで塞いであったので、出口には簡単なキャップを刺してあっただけでした。どうやらデブコンが落ちたらしく。キャップが吹き飛びオイルがタコアシに・・・
自作ボンネットアウトレットの素晴らしい抜けっぷりを確認したのはこれで2度目(-_-;;; 以前はハイランドでオルタのベルトが外れて絡まり、煙が出ました(多分この時点でクランクプーリーのキー溝が台形に変形して首を振っていたんだろうと思われます)。
トラブルが起きたのが夜じゃなくて本当に良かったです、すぐに気づかなかったら危うくロードスター燃やすところでした。


そんなこんなでちょっと遅れましたがあらためて出発です。
軽井沢仕様?の二つ目としてウインドレギュレータハンドルがバンプラからファミリアクーペに替わりました(^^ バンプラ、気に入ってましたが古いプラスチックは脆いですね、左右とも割れてしまいました・・・。ファミリアクーペのはレギュレータ本体との繋がりが純正と同じ径・溝数のセレーションで好都合です。ただ、固定が出来ないのでビニール一枚噛ませてキツくして外れないようにしてあります。
ステージさんのレギュハン、カコイーですが高価。MINIのレギュハンを固定出来る形状にしたベース部分だけ作ってくれたらいーのになー(笑)。MINI用なら中古も新品も種類が豊富で安いんで。
助手席にはニキータちゃんの替わりにIBMが。MoTeCと接続し、点火マップを開いた状態で走らせます。
街乗りで普段使う領域はおおよそベストが出ている感じなのですが、まだまだ良くなる気がするのです。加速中は常にスペースキーに指を載せておき、ノッキングが出たらすかさず押して今読んでいるサイトにカーソルをジャンプさせ、バックスペースキーを押して印をつけます。信号で止まったら印があるサイトをちょいちょいとリタード、ノッキングが出ない領域はちょい進角。これを繰り返して点火時期を最適化していく訳です。

走り出してすぐ、マップのあちこちでノッキングが出ました。おや?随分出すぎじゃないか?と思い吸入空気温度を見るとちょっと高い。外気温+20℃くらいあります。これだな、と補正が1〜2度ほど多く掛かるようにair temp comp(吸入空気温度補正)を変更しました。これでOK。


助手席側のサンバイザーにはLED一灯のペン型ライトを挟んでおきます。これが無いと夜にキーボードが見えません。明るすぎても邪魔なので暗めのを選びました。


ノッキングが出た瞬間のA/Fを大体把握したかったので、コラムの上にNEKOの表示部をバンドで固定して載せておきます。
A/F自体の書き換えはログを参考にして行います。

続きます



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