燃焼室容積確認

今までは灯油とエンジンオイルを混ぜたものを容積測定に使っていたのですが、ふと「何でわざわざ始末の悪いエンジンオイルを使ってたんだろ?」と疑問に思い、


水、入れてみました(笑
ある程度粘度が高くないと染み出すから水での測定はNGと思ってましたが、染み出すような擦り合わせがそもそもNGですやね。
25ccの注射器を使い、アクリル板の穴から水を注入します。臭くないし雑巾で拭けるし、水って素敵。アクリル板の隙間塞ぎには通常グリスを使うわけですが、水ならこれでも止まるんじゃね?と出してきたのがニベアのハンドクリームwww。いや、実際問題なかったです。水仕事する手にも優しいし、お勧め。


ニベアが伸びてますが、空気を追い出すのにアクリル板の穴をずらして移動させたせいです。ヘッドを傾けるよりこの方が簡単確実。ずらしても漏れなかったし。


水なんで1cc=1g。きっちり100gにしておいて、ここから注射器で吸い出して使い、燃焼室が満タンになったら残りを戻す・・・と差し引きすれば容積が分かります(1cc単位ですが)。
注射器とキッチンスケールの測定結果は何度か試してもピッタリ一致し、44ccで御座いました。バルブ形状の微修正の影響は無し。ま、あれぽっちじゃそりゃそうですね。
オイル使ってたときよりはるかに誤差が少なかったです。水、お勧め。



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