プロテクター

モーターサイクルは、登山やカヌー、パラセーリングなんかと同じく楽しみと安全性を引き換えにする遊び。当たり前の事なんですが、楽しさの前についつい目をそらしてしまいがち。
アメリカンやビッグスクーターは肩肘張らずツッカケで乗る感覚が魅力の一つなんで、特にそういう傾向がありますね。

どこで線を引くか、でしょう。そんな事気にするくらいなら乗らないって意見も、危険性から目をそらしたのではなく良く考えた上での結論なら、その人なりの一つの線引き。

当初、話題のエアバッグベストを考えたのですが、あまりの格好悪さに「これを着て乗っても楽しくない」と感じたので止めました。次に考えたのがジャケットの中に着込むタイプのプロテクター。昔からあるダイネーゼが有名ですかね。今は国産も色々出ていて警視庁も着用を呼びかける位にメジャーになりました。

問題は元々タイトなライダースの中に、本当にプロテクターが仕込めるのかどうか。
用品店で試着してみたら、カドヤのクラッシュキングのLLサイズならギリギリ前のジップが閉まりました。Lでは無理。アームホールの太さもギリギリですが、街乗りの動作に支障は無さそう。

ちなみに僕のスペックは身長が175センチ。骨格は上半身が華奢でSとMの中間、下半身はMサイズ。体重63キロ、体脂肪18%です。

選んだのは定番コミネ セーフティジャケット3(SK-492)。甲冑かよってデザイン(´∀`)。

# 画像はセーフティジャケット2(女の子用SLサイズ)ですが、ほとんど3と見分けつきません。

表を見ると僕のサイズはLになりそうでしたが、実際はMでも入りました(腕が心持ちキツいですが)。小さい方がジャケットへの収まりが良いのでMを選択。

下半身の防御は膝と臑だけです。ニーシンプロテクターと言われてる当てモノを購入。こちらもコミネ(SK-462)。 サイズは2種類あります。アウターに響かない方が良いので小さい方も検討してみました。


右足がM、左足がL。Mはベルトが短く、かなりキツいです。臑の長さが短くて足りません。膝カップも若干小さいですがこちらの防御力は大差無さそう。
ちなみに履いているのは自転車用に買ったスパッツみたいなの。レッグウォーマーと呼ばれてます。これ、プロテクターが素肌に擦れない・暖かいかつ暖か過ぎないんでバイク用にもお勧めです。


皮パン履いてみました。ギリギリで入りました。ニーシンのサイズ違いの影響はあまり見えませんね。


膝、曲げにくいです。バックステップはキツイですね。足を前に投げ出したフォワードコントロールならOK。
履き込むうちに皮パンが馴染んでもう少し動き易くなるでしょう。
ともあれ、何とか手持ちのお気に入りウェアが使えて良かったです。


じゃ。
初乗り行ってきま〜す(≧▽≦)





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