リアショック補修

01年06月24日からずっと使い続けているYZ車高調。極低圧・複筒のTRDショックを使った、非常にしなやかな乗り心地がお気に入り。突き上げ感の無さはコニを上回ると思います。ピロアッパー導入したり、アシストスプリングを加えてみたりしてますが、ショック自体はずっと使い続けています。

別段不具合無かったのですが、最近ロッドに少しオイルが滲んでいたのでショックを交換することにしました。ケース長さ210mmのYZRH9は税込み\17.325/本。オーバーホールより安いんですね。


車高調のアダプターを初めて外しました。リングはアルミですが、本体は鉄製です。砂を噛みこんで回らなくなるトラブル対策として、わざとリングのガタを多めに取ってあります。本体が鉄なので、浅いねじ山でも強度が出せるため可能な事なのですが、ちょっと重たいですね。測ってみたら900gありました。ショック本体は1.1kgとこっちはかなり軽いです。合計すると2.0kgで普通(笑)。
小さなイモネジ3本でショック本体に留まってます。よくこんな細いので車重を受けられるよなあ・・・と思っていたのですが、ちゃんとショックにカラーが溶接されていました。


ピンボケ・・・。アダプターの中にも段差があってこれがカラーに当たって車重を受け止めます。イモネジは回り止めですね。


せっかくバラしたのでざっと水洗いして組み立て。


走らせて違い、分かるかなぁ・・・。




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