軽量バッテリー

すっかり軽量化の楽しさにはまってしまいました(笑)。
先日ハイランドを走行してきたのですが、ハードトップの軽量化の効果ははっきりと体感でき、軽く動くマシンの楽しさを満喫してきました。さらなる軽量化のターゲットは・・・。


これ。R34GT-R用シールドバッテリー。Garage502'sさんのDiary「罰テリー(調査)」を拝見して購入したもの。当初秋月のバッテリーを狙っていたのですが(安いし)、秋葉原まで行ったのに品切れ。平端子がイマイチ信頼できないというのもあって34R用にしました。万が一端子が溶けたりしたら嫌ですし。

測定してみたところ、6.3キロでした。元々使用していたノーマルは寒冷地仕様のちょっとだけ大きなヤツだったので11キロありました。4.7キロの減量に成功(^^


旧バッテリーは記憶が正しければ7年は使ってるはず(^^; どんなに充電してもこれ以上ゲージが左に行ってくれません。キーをONにすると必ず電動ファンがブーンと回っていました(純正ECU制御による電圧が下がった場合のフェイルセーフです)。


大きさ比較。純正とほぼ奥行きと高さが一緒です。長さだけが短い。その分容量は半分くらいになってしまいますので、長期間使用しない場合のバッテリー上がりが心配になりますが。元々ついてたお亡くなりかけバッテリーでも平気だったので問題なし(多分)。


さて、インストール開始します。ステーが酷く錆びてしまってますので、ついでにレストアしましょう。


ステーを外そうとしたらネジが3本見事に折れましたorz。ボディー側にも結構錆が行ってますね・・・。アンテナあたりからすこし雨漏りしてるんですよね。これも直さなくちゃ。


ドリルで折れたボルトを揉んでます。穴を通してボルトナットで固定するつもり。


グラインダにワイヤカップを付けて擦ったところ、あっさり綺麗になりました。ボディーに腐りはなく、もらい錆だったようで一安心(^^


外したステーはジンクスプレーで塗装しておきます。


ボディーも同様。ジンクスプレーはなかなか乾いてくれないので、乾くまでの間に別の作業をします。


ゴールデンウィークに北海道に帰省するので(今年はロードスターです)椅子をフルバケからコルビューに替えました。ふとフルバケの重量を測ったらダイレクトシートステー込みで8.8キロでした。コルビュー(10.0キロ)より軽いんですね。意外でした。


オーディオもM3についていたカロッツェリアを移植。元々ついていたのもカロッツェリアでしたが、こいつはMP3が使える&見た目が好みなので。


ロードスターのバッテリー端子はDIN規格のでかいヤツです。34RのはJIS規格の小さいやつなので、付け替える必要があります。


がっちり食い込んでてとても外せないので、グラインダで削って破壊して取りました。右がオートバックスで買ってきたJIS規格の端子。プラスとマイナスで大きさが微妙に違うので間違わないように気をつけて取り付けます。


配線ってプラスとマイナスで違うんですね、プラスのがワイヤが太いです(配線自体の太さはあまり変わらない)。


仕上げの黒を吹いてステーを取り付け。綺麗になりました。


下の皿に隙間が出来ますけど、ステーでしっかり留まっているのでこのままでも動きません。本当は手前側に寄せて固定した方がマスの集中化になるんでしょうけど・・


出来た隙間にちょっとした物が詰め込めたりして(^^

これで923.9キロ。リアトレイ上部のリテーナーも捨てたので(重量測らなかった)923キロジャストくらいかな?
# 今回購入したのはリビルトバッテリー。ヤフオクで送料込み5400円でした、安いー。
旧バッテリーも500円で引き取ってくれて実にありがたいです。


TOPへ  
 
inserted by FC2 system