ショートセンターコンソール

内装も軽量化します(^^


これは弟keigoがかつて使用していたセンターコンソール。ノーマルをサイドブレーキレバーの角度に合わせてカット、アルミ板をリベット留めして断面を塞いでいます。
平成7年に二人で作成した、思い出の詰まった懐かしいパーツ。


一昨年前にふとノーマル風に戻したくなったらしく(アルミ板を取り付けて上手くパテ埋め、シフトリングを取り付けています)、使われなくなってからもショートコンソールは大事に保管されていました。
これを復活させます。


しかしそのままではスパルタン過ぎてこの雰囲気には合わないので。


パテで滑らかにして全体をつや消し黒に塗りました。
リベットはあえて存在が分かるように浮き出させました。
かつての雰囲気が残るように。
盛って削って盛って削って・・・ゴールデンウィークののんびりした時間の使い方にふさわしい作業でした。


取り外したセンターコンソールは分厚いウッドの蓋が災いして重たい重たい(笑)、なんと2.0キロもありました。今回作成したのは0.2キロ。



ウッドパネルとスイッチを移植して装着。
アップにするとちょっと粗が見えますけど、実際に見ると全く気になりません。
程よい手作り感がこの車にはピッタリ来ています(^^

このコンソールに変更する意味はもう一つあって・・・。
それについてはまた後日。

ここも綺麗に仕上げなくちゃいけないですね(^^



2009年5月6日追記


リアトレイのカーペットの左右から、黄色の部分を切り出します。


上手く縁を利用して、トランクオープナーとガソリンコックのレバーの根元に差し込んでやります。元々のカーペットとの繋がりが悪くて気に入りません。これじゃつぎはぎです。いずれ針仕事で端と端を繋いでやりたいです。


センターコンソールのネジ穴には目隠しを。
材料は使わなくなったボンネットのアウトレットの蓋と、皮製ペンケースの再利用です。異なる素材を重ねて使うことでいかにも「塞ぎました」という印象を少なくすることが出来るかなと(^^
常時目に触れるようになってしまったレバーには「T」と「G」のシールを貼っておきました。


2009年5月16日さらに追記


針と糸を使って、カーペットを繋ぎました。
端端で合わせはせず、重ねたまま繋いだのですが、意外な程に綺麗に繋がってくれてとても嬉しい(^^ 一針掛けるごとに一体化して行く様子は感動的ですらありました。やっぱりちょっとの手間が仕上がりを大きく変えますねぇ。
注意して見ると分かりますが、挟んでいただけの時より上に付けています。縁かがりが滑らかに繋がるようにという狙いと、ちょっと多めに茶色を出したかった為、です。


カーペットの目が揃ってないので繋いだのが分かってしまいますが、段差がほとんど気にならなくなったので違和感は無くなりました。
どのコンソールレスキットよりもスッキリしたデザイン・仕上がりだと思うッス。
ただ、40近いオサーンがお裁縫してる様子はあまりかっちょいいモノじゃないかも知れない(^^;;



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