2月12日(祝)

今日の車いじりは「メーター」です。1928完成の暁にはノーマルメーターでは役不足です(嘘々、一度言ってみたかったの)。大森のステップタコを購入しました。意外とリーズナブルで新品でも1万6千円くらいで買えます。径は80φです。シフトランプも簡単に追加できますので時間ができたら大径のLEDを使って作ろうと思っています。

ノーマルのタコと入れ替えても良いのですがせっかくなのでパネルから作り替えます。幸い手元にM2−1001のメータパネルがあります。ガスメーターと水温計も付いていました(タコとスピードは無かった)。水温計は助手席のダッシュに大森が埋まっていますので不必要です。ガスメーターはそのまま使用します。

問題はスピードメーターです。ノーマルを取り払い社外品のデジタルを付ければ良いや、と思っていたのですがこれが大甘でした。考えてみればそれもそのはず、車速はミッションからケーブルで取り出して、そのままスピードメーターに刺さっており、メーター内でパルスに変換されECUに入力されているのです。ノーマルメーターが無いと社外のスピード計は動きません。

メーターの配線はノーマル同様のカプラー接続にしたいので、ジャンクのメーターを仕入れる予定です。この問題はこのメーターが届いてからまた後日考える事とします。

01のメーターは80φ×2、52φ×2で構成されています。収めたいのは排気温度計(52φ)ガスメーター(52φ)タコメーター(80φ)ですから、残りは80φの穴が一つです。ここにデジタルスピードメーターを埋めますが、これがピボット製の超小型メーターのためそのままつけるとかなり淋しいものがあります。

他にもメーターを幾つか持っていて(貰ったりフリマでなんとなく買ったもの)その中から一番役に立ちそうなものをチョイスしました。キャブ初心者には役立つアイテムです。IJならバルタイ振ったときの負圧変化を見る役にも立つかもしれません。あとDジェで負圧変化を見たいとか・・・私の車には意味ないやんけ(笑)。

元が80φの穴に四角と52φの丸のメーターを綺麗に収めるためにはちょっとした加工が必要です。01のメーターパネル自体はマニア垂涎の逸品ですので、これは一切いじらず何とかしたいところです。

うむう、と考えやっぱりアルミ板で作成することにしました。

外側の形を現物合わせして、大体の形になるように切ります。卓上万力に挟んで金鋸で切ります。出来るだけ一辺を短く希望の形に切ってやってからヤスリで整えます。もう一度現物合わせしてから各メーターの入る穴を切り取ります。丸のほうはホルソーで少し小さめに抜いてからヤスリで広げます。
角の方は写真のように小さい穴をたくさん開け、ニッパーで穴間を繋げ、角ヤスリで整えます。

仮組みしてみたところです。どうでしょう? ガスメーターのリングはメッキを止めて黒にする予定です。自分的には格好良いと思うのですが・・・まあ、この辺はまさに好み次第ですからね。

裏からアルミ板を当てると当然もとのパネル面と段差になりますので、その分を埋めるようにプラスチックの板を入れています。このプラスチックは・・もげたAリップのダクト部分です。少しでも使ってやらんと悔しくてしょうがないもんで(^^;

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