高知県〜香川県

中村さんと別れて、湯布院インターから大分方面へ。


次に遊んでもらうのはぐっさん@大阪です。来た道を戻るのはつまらないですし、山陽道の東寄りは渋滞も酷そうなので四国回りで行こうかと。本四の橋も渡ってみたいですし。


11:00発の宿毛フェリーです。早朝に熊本を出発したので何とか間に合いました。大分道はず〜〜〜〜っと下ってるような錯覚が起きる不思議な道路でした。


同じく出港待ちのバイクを眺めてたら、ハーレーに面白いモノが付いてました。オーナーに断ってパチリ。FINEPIXの顔認識機能が働いて笑ってしまいました。
面白いんだけどハーレーとインディアンって商売敵だったような気もします(^^;;


積み込まれて。シャコタンなんでいつも乗船は冷や冷やもの。


2時過ぎに出てくるとそこは生まれて初めて足を踏み入れる地、四国。
画像のバックは四万十川。この川を見たくて佐多岬ではなく宿毛に渡ったのですけど、良く考えてみれば清流でしられる四万十川も、河口付近は普通の眺めですよね(^^;
確かに綺麗でしたけど。

つーわけで興味は次にさくっと移って。
「鰹」9月というと初カツオでも戻りカツオでも無い時期ですけど、土佐まで来て鰹食わなきゃきっと後悔しますもん。
高知市を目指して国道をちんたらと。

そして・・・途中でいつもどおりの「週末の楽しみ」(爆)

即席クーリングシステム

三次ミーティングでヒドイ目にあったので、安心して旅を続けられるようクーリングを何とかしなくちゃいけません。
そもそもなんでオーバーヒートが発生したのか?

エアコン有りでも真夏の仙台ハイランドでも銅二層ラジエターで十分冷えていましたので、エアコンコンデンサー無しならむしろオーバーキャパシティ、ノーマルラジエターに戻せるかもなーなんて思っていたのです。まさかオーバーヒートが起きるとは思っていませんでした。以前、岐阜の花火大会の大渋滞に数時間閉じ込められた時も大丈夫でしたし。
問題はラジエターファン。
渋滞してしまえば空気の流れは無く、むしろ風の通りの悪い多層ラジエターの方が不利。ファンに頼るしかないのに、うっかりエアコンを除去した際に、ついでにエアコンファンも捨ててしまっていました。このためにオーバーヒートが発生したのですね。山形には渋滞無いモンなー(^^;

何とかしなきゃならんので、とりあえず九州からきんぱらさん@R-junkeiに電話「誰かファンもってなーい?」hideさん持ってました。良かった。ありがと、hideさん。

これで東京の渋滞は大丈夫、と思ったんですが、良く考えるとぐっさん住んでる大阪もヤバいんじゃね?渋滞を避けるルートを考えてくれてはいましたが、無策で行くのも芸がないなと。


んで何とかしなくちゃと立ち寄ったのが、いつものダイソー。なんで高知県まで来てからにダイソーなんぞで時間使わなきゃならんのか(笑)。

最初は金魚鉢につかうホースを買って、ウオッシャー液のタンクからラジエターに伸ばそうと思ったのですが、容量足りないしブレーキ踏んだら流れ出ちゃいそうだし・・・で却下。もっと強力なのはないもんか、と思ったらあった。


自分でもかなり笑ってしまいました。
何という頼もしさ!
水用の20リッタータンクと灯油用ポンプであります。これにホースを1メートル繋いで・・・


エアコン用の穴からエンジンルームに通して。


ポンプを数回ペコペコすると。


気化熱ってのは結構強力でして。ペコペコとぶっ掛けるとあっちゅうまに5度くらい下がります。これで安心(^^

# 困った時には是非真似してみましょう!(笑
 その場合、タンクについてくる注ぎ口は逆さまにして残しておいた方が良いです、ちゃぷちゃぷしてもあふれて来なくなります(^^


土佐湾。

この海で海がめが滝涙したり鯨が一本釣りしたりするんですね(違)。

そんなこんなで高知市に到着したのは夜になっちゃった。

高知市って路面電車あるんですね!
知らなんだ。函館に住んでたせいで路面電車が好きなんで嬉しい。
ググって見つけたお店は行ってみたら繁華街のど真ん中でした(^^; とんでもないところに恐竜MBW号連れて来ちゃった。やっとこコインでもない立体でもない駐車場を見つけて(車高短が問題)お店にたどりつきました。


おお、会いたかったぞ竜馬。
# ちなみに竜馬も顔認識されました(笑)。


たたきLOVE
うま〜〜(本日一食目だからかも知れない)。ポン酢が良く合うわぁ。
酒が飲めないのが悔しい(今日のホテルはもう少し先)。


この店でしか食えないっていう一豊すしも頼んでしまった。まあまあ美味かったけどちょっと甘い。んで、両方食ったらめっちゃ腹いっぱい。失敗。

せっかく泊まりを香川県に取ってたのに腹がいっぱい過ぎてうどんが食えず。
今回の旅の最大の失敗であります。




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