4月13日(金)

走行会に行ってきました。その様子は走行会の記録を見てくださいね。
春の交通安全週間中なので、高速道路を法定速度でちんたら行きます・・・が、せっかく高速料金を払うんですからエンジンセッティングやっておかないと損!?

前後を確認して時々A/F計とにらめっこしながら4速全開チャレンジを行います(おいおい)。んで、ひと気の無さそうなパーキングでジェットを交換して燃調を変え、ここ一発AF=12〜13を狙います。そう私にとって今日のHopUp走行会は結構本気度が高いのさ!実は一発目のブローも同じ走行会だったのです。その時も全く同じ事をしてぶっ壊しているんですけど〜。なにしろ普段ほとんど乗らないものですから、いつも最終的なセッティングは付け焼刃なのですね〜(^_^;;;。

3月31日に走行会に行った時にも同様に高速でのセッティングをA/F計を使って行っています。そのときの気温はプラス1桁台、今日は20度は超えているであろうとっても暖かい日です。ジェットはそのままで弄っていませんから当然A/F計は濃い目に振れると思うでしょ?

しかしそうはならなかったのです。

流しているとき空燃比計は14.5〜15あたりをふらふらします。これは別に良い。燃費も良いし、燃焼室にカーボンも付かないはず。でもまぁこの時点で「いつもよりなんだか薄いなぁ」というのは分かります。んで全開。3速高回転でホールドして排気管を熱くした後4速に入れメーター読み180キロまで引っ張ります(いまだにタコが動かないから何回転だか分からない・・・)、いや引っ張ろうとしました。

加速ポンプが吹いているうちは何とか12〜13で保たれますが、吹ききったと思われる瞬間AF=14を超えます!!コリャやべえ、一代目ハイコンプの二の舞を舞っちまう。

ジェットを170から180に2つ上げます。一般的な常識から言うとちょっとでかいですよね・・・。これで何とか4速でポンプが吹ききった後の状態でも12〜13に収まってくれました。トルク感もアップしつつ吹け方も気持ちが良い。まぁまぁでしょ。いつもなら12手前までしか振らないように、行っても絶対12.5を超えない様にするんですけど。

んで、気になるのが何故濃くなるはずが計器上薄くなったのか?

吸入する空気量は同じとすれば暖かい=酸素量は減少するのでガスも絞らなくてはイケナイ筈ですよね。
一方排気管のO2センサーでトラストのA/F計は数値を出してきます。つまり燃え残った酸素量を測っているんですね。つう事は吸気(シリンダーに入る混合気)とは意味合いが違いますよね。きちんと燃えていれば関係はリニアになるのでしょうけど燃えていなければ・・・。つまり前回は吸気温度が低すぎていまいち燃えなかったんじゃ?ってこと。

もっとも私の場合は基本的にプラグで見て、良い焼けの状態のときの計器の数値を覚えておき、そこから状況が変化しないかどうかを監視するのにトラストのA/F計を活用しているだけなので、それほどシビアにA/Fの数値を追っているわけではないのですけどね。まぁ安心料だと思ってます。

TOPへ:
 
 

inserted by FC2 system