TOP -週末の楽しみ〜bug SIDE〜 -週末の楽しみ337

エアレギュレータとドッグハウスチン

ドッグハウスが邪魔して取り付けられなかったエアレギュレータの連結ロッド。FLAT4で買おうと思ったら、無いんでやんの(笑)。


作成しようにも、元の形が分かりません。
仕方ないのでgoogleの画像検索で探しまくって発見。結構複雑。


今日は雨の予報です・・・。タープ張って準備。


単純にドッグの高さ分、L字のアングルでかさ上げしてみました。


あてがってみると赤で囲んだ部分が干渉します。


エンジン上部の出っ張りの干渉を避けるべく、上方向に変形。


フラップ全開。
前後方向をドッグぎりぎりまで寄せてエンジンとの干渉をなくしました。


フラップ全閉。
左右でフラップから出るロッドの向きが異なるので、左右逆方向にフラップが動きます。
シンプルな構造で上手いこと出来てます。


ワッシャーとスプリングを挟んでEリングで固定。開く方向に引っ張るためのスプリングも装着。
出来てしまえば何てことないのですが、付けて外して加工して・・・を繰り返して数時間掛かりました(^^;


ドッグハウスから出た熱風をエンジンルーム外に放出するためのドッグハウスチンを取り付けます。右上にチラリと写ってる三角のチンで下に向きを変え、真ん中の四角いのからミッション側に放出します。
6Vのベルハウジングチンにはドッグハウスチンが通る穴が無いので、グラインダで加工しました。
# 実は間違えて右側を切ってしまい(いやん馬鹿)、しかたなくタイラップで固定しました。


こういう具合になる・・・はずが。
実際にファンハウジングを付けると、どうにも上手くドッグハウスチンが固定できません。ベルハウジングチンの穴サイズがギリギリ過ぎたかな。面倒くさくなってきたのでとりあえずドッグハウスチンの上半分だけ取り付け。しばらくはアルミダクトでいいや。


全部取り付け終わったらサーモを取り付け。
サーモの取り付け部は長穴になっています。フラップが全閉になる位置で取り付けました。サーモが伸びる=フラップ開く、なので取り付け位置を上げるとサーモが縮んだ状態でもフラップに隙間が出来ます。
でもオイルクーラーにはフラップ位置は関係なく、常時風が送られるんですよね・・・。冬場ちゃんと油温上がるのかなあ。






TOPへ  
 
inserted by FC2 system