10月28日(土)

私の使っているタコアシは藤壺のショットの奴なのですが、買ったときから気になっていることが一つありました・・・フランジとパイプのつなぎの段差。気になっていた、といいつつ、実はオフ会で古田@岐阜さんに言われて思い出したのですが(^^;;;心の中でこっそり封印して考えないようにしてたのねん。

マキシムやRS☆Rなんかでは綺麗につながっているのですが、藤壺のはここの造りが良くありません。2を長く取った4−2−1の形状や太さは気に入っているので、何とかこいつはこのまま使っていきたいのです。軍資金も無いしね。

フランジの入り口より出口側のほうが穴の大きさが小さいテーパー形状になっていて、パイプは外付けで溶接されています。マキシムはパイプがフランジに差込で内側から溶接だったはず。この辺りに価格の違いが出ていますね。藤壺はきっちりパイプの位置を出さなくても溶接できるように、逆テーパーの穴になっているのでしょうね。

もちろん購入時にも段差を取るべくリューターでチャレンジしたのですが、このフランジはロストワックス製法のえらく硬いタイプ。熱が掛かっても変形しにくいメリットがあるのですが、こと追加工となるととっても大変。あっという間にシャンクがいかれます。古田@岐阜さんも途中で断念したらしい・・・

今回のお道具はベルトサンダーです。電動グラインダーに取り付けることの出来るタイプで、エアが無くても使用できるのが良いです。うるさいけど。

これに60番、幅7ミリのベルトを取り付け削ります。で、2時間くらい頑張って出来たのがこれです ↓↓

おまけとして、カーボンのつき方をよ〜く観察したのですが、マキシムと比べてよく言われる4番の曲がりのきつさ、ここの部分には変なつき方はしていませんでした。綺麗なもの。その代わり逆の一番の曲がりの内側がヒドイ。外からだと自然な曲がりに見えますが、内から見ると・・・ここでスロットル効果が生まれてしまっているのは明白です。ここはフランジ削っても良くならないんですよ(ToT)。

で、早速取り付けて試乗に行きます。おっとその前にやることが。排気側をいじったのですから当然キャブを少しいじってやらないと。軽く同調を取り直します。

パイロットアジャストスクリューを全て1.5回転戻しにしてエンジン始動、バタフライの開きを少しいじって・・・綺麗にアイドルするようになるまでわずか3分。なんだか何時もより楽勝ですな。パイロットアジャストはこのままで良いや。

こりゃ期待できるかも?

そろりと走り出すと、なんか調子良いじゃん。ツキが良いよ・・・寒いからかもね(^^)さてと全開!!!さあ効果は?!

フランジを削りながら今日のこの文章を考えていたわけですが「ま、気は心ですね」なんてまとめようと思っていたんですが・・・

効いちゃったよ、自分でビックリするほどに。全域でよくなりました<あやしいな。ほんとは寒いからかも・・・でもですね、8000まで綺麗に吹けたのは初めてなんですよ。

マジで効いたと思います。同じタコアシの人、是非試してみてぇ、マキシムだけにいい評判を独占させてたまるか!>さあ今こそ立ち上がろう藤壺フリーク

角さんも同じマニでしたよね?もう実験済み、かな?

10月29日(日)

今日は仕事だったので車いじりは無し。仕事から帰ってきて「ズボンプレッサWRX氏」の一味と七輪で焼肉&松茸!!!オフです。

今酔っ払いながらこれを書いています。えへへ・・

これからの人生で何回こんな日があるでしょうか? 車いじりもそうですが一期一会、その言葉をかみ締めながら松茸をかみ締めました。こんなセッティングは二度と出せない、そのとおり、明日になればその素晴らしいセッティングはアイドルすらまともにしないかもしれません。味わえるときに・・・えへへ・・

たまには良いよね、チリトマトby日清、の日々から一気にこんな贅沢(^o^)

旨すぎ♪ びいるがしみます

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