7月29日(日)

ほったらかしだったメーターパネルの作成に改めて取り掛かりました。
もうじきお盆休みですね。帰省時の長距離運転の時に常に目に触れるメーターを眺めて楽しみたいのです(^o^)。

ノーマル同様、ボディー側配線にカプラーオンとしたいと考えて、ノーマルメーターのハウジングからカプラー部を切り出し、ホットボンドを使ってカプラーを作ったところまでが前回のいじりでした。
スピードメーターのデジタル化と、しち面倒くさい配線に嫌気がさしてほったらかしてあったんですね。マルイチのパネルに各メーターを組み込んで、ただ眺めてました(笑


これがその時のメーターパネルです。


現在の状態はこんな感じです。

さて、間違い探しです。どこが違うでしょう?
...左端のガソリンメーターが異なっています。上のはマルイチ純正です。メッキのリングが美しいモノなのですが、結局これは使わなかったんですね。
ノーマルメーターですとガソリンスタンドでガソリンを入れた場合、ガソリンの注入量に対し遅れてメーターが動くのはご承知のとおりです。タコメーターじゃ有るまいし、ビンビンにレスポンスされても困ります(笑)。タンクの中でガソリンが波打つ動きをメーターが拾ってしまうと、運転中気になって仕方ありませんよね。
マルイチのはこのリニアに動くタイプだったんですね〜。キーを回してIGオフにするとストンと針はゼロ位置に戻ります<この動きは結構格好よいんですけどね。

かといって今更ノーマルメーターのガソリンメーターをそのまま使うのは興醒めです。


これが今までのメーターです。AWDの表示部に自作のパネルを組み合わせたもの。見た目はちょっと違いますが、中身はノーマルです。
今回のは全くの作り直しなので、フード以外はノーマルパーツは使用されていないハズなのですが...

ガソリンメーターの針に注目!!
そう、ノーマルと新しいガソリンメーターの針は色こそ違えど同じものなのです。

以前フリマで数百円でゲットした、アメ車(車種不明)用の52φジャンクのガソリンメーターが手元にあり、その中身をノーマルのガスメーターに入れ替えたのですね。
...って書くと何てこと無いようですが、メーターは非分解式が常でして、カシメで留まった蓋を開け、上手い事52φのボディーにノーマルを収めるのは結構大変でしたよ。

甲斐有って綺麗に表示パネルも流用できたので一見ノーマルには見えませんね。自己満足の極みです。


お役ご免となったマルイチメーター君。
隣はアメ車のガスメーターの中身です。ちなみにこいつもリニアに動くタイプで、そのままでは使えなかったです。ノーマルと同じタイプなら抵抗を組み替えて使ったかもしれませんね。


これが新しいメーターパネルの裏側です。

カプラーオンとしてあります。
実は結構配線ミスを連発しまして...(^o^;;
例えばワーニングランプ。(+)側がスイッチというのが普通の電気パーツですよね。でもワーニングランプには (−)GND側がスイッチ/IG(+)常時 というのが有ったりします。配線図を良く見ればなんてことは無いのですけどね(笑
メーターカプラーには(−)GNDの配線が2本来ています。同じ役目だからと束ねてしまい、全ての(−)を一本に纏めてしまったら...マルイチのガソリンメーターはライトやウインカーなどの電気負荷にぴくぴくと反応してしまいました。

教訓:メーター配線はちゃんと元通りにしましょう(笑
    勝手な想像を働かせつつびいる呑みながら実装するのは止めましょう(爆

さて、まだ出来ていないのがスピードメーターです。
手元にはとっくの昔にオークションで格安でゲットしたピボットのデジメタがあるのですが...
普通はスピードメーターにデジタルのパルスを発生する機構が埋まっていて、ECUへとパルスを送り、180キロのリミッターを効かせるようになっていると思うのですが、このパルス発生機構がNA8シリーズ1にはありませんでした。
スピードメーターの基盤には、メーターからECUへの回路がちゃんと描かれていますが、回路とパルス発生機構を接続するネジ(NA6でこのネジを外すとリミッターカットが出来ますよね)が入っていません。
おかしいと思っていたんですよ...だってキャブ化しただけでリミッターカットせずに180キロ以上出るんだもん。上手い事フェールが効いているのかと思ってたのですが(笑)。IJの時はエンジンパワーの問題で180キロ出なかったのでまさかスピードリミッターがないとは分からなかったんですね...(涙

ウルトラのデジタルスピードメーターのオプションでパルス発生装置が売られているのでこれを使おうかと思ったら、パルス数が異なり、ピボットのメーターでは使えないことも判明。ウルトラのメーター本体は単体では格好良いと思うのですが、実装するとでかくて好きになれないので却下です。パルス発生装置もそれなりの値段だし、またデジメタを買い換える気にもならないですしね。

んで、当初デジメタが収まる予定の四角い穴には、Gテックが収まる予定です<おい(^_^;;
ま、カプラーオンを良いことに、スピードメーターが必要な時にはメーターパネルごと入れ替えるって事でご勘弁を!

01.08.05追記

メーターの収まる側も無加工では付きません。追加メーターは奥行きがあるのでダッシュを加工してやる必要があります。私は半田ごてを使って当る部分を切り取りました。こて先を替えてホットナイフにするともっと簡単に綺麗に切り取れるでしょうね。半田ごては結構便利な切削工具なのです。

一方、配線を繋ぎ合わせるのには半田ごてを使い、半田で繋ぐのが普通ですが、半田を付けた配線は柔軟性がなく、振動などで折れてトラブルの原因ともなりえます。ノーマルの配線ではほとんど半田は使われていないはず。純正では幅3ミリくらいのU字の端子をカシメて繋いでいます。

この端子も売られていますがちょっと使いにくいので、私は普通のギボシなどの先を切り、カシメ部分だけを使っています。

手前に写っているのはいわゆる「亀」ですが、これもトラブルの元として敬遠されていますね。よくある原因は配線の太さと亀の刃の隙間が合っていない事です...まぁちゃんと分かって使っても信頼性が低いのは言うまでもありません(笑

取り付けたところ...なのですがまだ配線が完全ではないらしく...誤作動が絶えない(涙

 

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