8月5日(日)

キャブ用低圧燃料ポンプを追加して、高回転の燃料不足はかなり改善されたのですが、時々まだ足りない症状が出ています。4速8000回転まで問題なく吹けるときもあり、症状が一定せず原因の追求がしにくかったのですが、恐らく純正ポンプを生かしてリターンで燃圧を落としているのが原因ではないかと考え、純正ポンプを取り外し、リターンを廃止することにします。


これが純正ポンプユニットの全様です。
幌の収まるトレイの下にタンク上部が開口し、蓋にくっついてインタンクポンプが内蔵されています。


ストレーナー兼低圧用フィルターとポンプが燃料パイプの先にゴムホースを介してくっついています。
ゴムホースのところからポンプを外してしまいます。配線の処理は、タンク上部に来ているのは4Pカプラー一個ですが、これがタンク内で電源線のカプラーとガソリン量センサーの2個に上手い具合に分かれています。よってポンプの電源カプラーを外すだけでOKです。


外してしまって長さが足りなくなった分をゴムホースで補います。ホースがぶらぶらしないようにポンプステーにホースバンドを上手く使って軽く固定します。リターンのパイプ内にはワンウェイバルブなどは仕込まれていませんので、リターンパイプも吸い側に使うことが出来ました。2個のポンプでタンクから2本で吸い上げ、2本の配管でエンジンルームまで送る訳です。いわば完全デュアル...なんのこっちゃ(笑


外した燃料ポンプ。意外と小さいのね。

気になる実走テスト結果は後日報告しますね。

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