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トーションバーをナロー2 ビーム取り付け

グラインダーで加工したアームの取り付け部分。
何か気に入らないのです。実際的には問題ないと思うのですけど、どうもスッキリしない。


ドリル刃の先端に比べ、ロックボルトの先端のテーパーは尖っています。
ドリルで掘るだけではフィットしません。


そこでドリル刃の太さを変え、階段状の断面になるよう掘り込み、最後にドリルがくわえている先端工具で階段を均してやることにしました。


ドリル一本目。


4.4mmまで掘り込みます、


だんだんと刃を太くしていき、最後に舐めてお仕舞い。
上手いこと出来ました(^^)。
すでにグラインダで加工してしまった方もメリーさんにMIGで埋めてもらい、再度この方法で掘り直しました。


ビーム搭載。
枕木の上に入るゴム板を新品に替えたところ、厚みがしっかりあってムチムチしてるもんで収めるのが大変。下からジャッキで押し上げて何とかボルトが入りました。
アジャスターの角度に注目。
トーションバーが短くなるのでその分スプリングレートが上がります。これが1G車高に影響するため、アジャスターの角度を車高が下がる方向にひねる必要があります。んで、上のチューブのアジャスターだけ地面と平行になるところまで角度を変更。下はそのまま。
下のをこれ以上回すと、飛び出したボルトが地面に擦ってしまうため。上下のサスのストローク量が異なることになりますけど、別に問題ないはずです。
ノーマルのトーションバーの支点〜力点距離は460mm。今回52mmナローにしましたので、11%短くなりました。ってことはレートは1.12倍です。大した違いではないのですが、現実的には結構車高が上がってしまうことが多いらしく。理論通りにはいかないみたいです。


加工したインナーフェンダーとの位置関係も完璧です。
ギリギリのクリアランスで収まりました。


アームとナックルを取り付けてFUCHSを装着。
まだタイロッドが無いため着地させないとホイールが勝手にあっち向きます(笑)。

ともあれ、綺麗に6J+36のFUCHSが収まりました。
15mmオーバーフェンダーなので片側2インチでも結構入った感があります。
この車高でまだアジャスターには多少の余裕があります。もう2〜3センチ落とせるかなってくらい。ヤマ勘で決めたアジャスターの角度でしたが上手いこと行きました。


ファット&スキニースタイル。
この角度だとフロントタイヤがほぼ見えません。
コーナリング的にはもちろんマイナス。だからやりたくなかったんですけど、やっぱり出来てみるとカッコイイ。

やっとここまで来たぞー。

・・・完成まで、まだまだ作業はあるのですけども。
とりあえず着地できて幸せ。





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