9月29日(土)

先週しこたま更新したので(と言う訳でもないのですけど)、今週は軽めに。

私のロールバーはオクヤマ製です。
4Pのメインに斜行バーとブレースバー、サイドバーを足して注文したものです。

取り付けには結構苦労しました。各足のプレートがきっちりとフロアに沿ってはくれず、長めのボルトで締めこんで、本来のボルトで固定するという常套手段で「張り込むように」取り付けました。
ロールバーの取り付けとはそういった苦労をするもの、と分かっていたのですが、それでも取付け出来なかったのがサイドバーでした。

足板が上下左右ともフロアに沿いませんでした(左右とも)。爪先立ちのような感じになり、かかとが1センチ近く浮き、足板内側も若干浮き上がりました。これを無理に締め付けてもフロアが変形する様に思えました。

私の使っているシート(コルビューGTA)の骨組みパイプとも干渉していたので、あっさり装着をあきらめ(足の傾きの問題がなければシート側を加工したでしょう)そのままになっていました。
剛性面ではサイドバーを(ロールバーそのものも)重要視していませんし、安全性でも低い位置のサイドバーの効果はそれほど無いように思いました。元々ロールバー自体、走行会に出るためだけに付けたようなものです。
サイドバーは有った方が格好良いと思っていたので重量増を覚悟で足しただけです(笑)。

んで、このほったらかしてあったサイドバーを何とかして取り付けることにします。と言ってもベンダーと溶接が必要なのでここはプロに頼んじゃいました。

オクヤマのサイドバーから端部のパーツを取り外して再使用します。まず、プラズマカッターを使用し足板とパイプを大まかに切り離し、高速カッターでジョイント部とパイプを切り離します。残ったパイプの端をグラインダーで舐めて足板を復活させ、ジョイント部は差し込みのパイプの溶接を旋盤で削り離して復活させました。復活した端部に新たにパイプをベンダーで曲げて溶接します。パイプは肉厚の薄いもの(JAF規定に通らないもの)を使用したので、元のオクヤマよりかなり軽くなりました。


綺麗にシートを逃がしてもらい5センチくらいはスライドできるようにしてもらいました。

横から見るとこんな感じ

これもコルビューのシートの傾きにあわせてもらいました。

別な角度から。

まだネジが入っていないので、サイドバーの効果は分かりませんが...長距離ドライブ時にヒジ置きとして役立つのは間違いないでしょう(笑
塗装してパッドを巻いてからボディーとメインアーチにネジ止めするつもりです。

おまけ。
走行会での現場作業でたたき出したFフェンダーとツラナベ(6.5+14.5に叩き出した分として5mmのスペーサーを加えました)。タイヤは185/60/14のネオバです。

全然ツライチじゃないんですけどぉ(爆
そんなに叩いた覚えは無いのですけどね。
よく「ツライチホイールの限界サイズは?」って訊かれますけど...フェンダー次第で結構いけるみたいですよ(笑

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