10月14日(日)

HLAの改造について以前紹介しました(なんと去年の11月の話...)。内部を取っ払ってマカロニ型のシムを入れ、ソリッドリフターとして使うのですが、それだけでは面白くないので少しでも軽くするため、下面に穴を開けました。

それだけですと、HLAの横腹に開いたオイル穴からどんどんオイルが入り下から出て行く=油圧が落ちる、ということになってしまいますので、この横腹の穴を塞ぎたい..
散々悩んで結局TIG溶接で塞いでもらったんですが、塞いでもらってそのままになってました。

若干溶接跡が盛り上がったりしてますので、オイルストーンで削ります。


HLAの縦断面はタル型になっているようで、ちょうどこの油穴のところが一番太くなっています。削りすぎないように気をつけて作業しました。
下面に開けたドリル穴は4ミリ軸を使用しました。リフターの素材は粘り気が強く、ドリル刃がすぐに切れなくなります。やってみようと思う方は同じサイズのドリル刃を何本か用意された方が良いと思います。固定もちゃんとしておかないとドリルが噛んで暴れますんで、卓上万力やシャコマンなどを上手く利用しました。

 

話は変わってインテークポートです。
キャブ車ですからインジェクターの穴は要らないわけですが、これを何で塞ぐかも随分悩みました。若干のリスクを覚悟でデブコンで埋めることで腹を決めたつもりだったのですが、万が一剥がれた場合の事を考えると...それが原因でのブローはやっぱりとっても嫌。

とは言え何もしないのも嫌なので...表から叩き込むメクラ蓋の先を長めに伸ばして削り、ポート面と平らにしました。

しかし、出来上がったのを見てると「この隙間を埋めたい!!」ってより強く思うようになりました(笑

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