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ラップペイント

ファンカバーとプーリーにはカスタムペイントを施す事にしました。


口径0.8mmのガンを買いました。ReadaeerR 重力式 エアースプレーガン ペンキスプレーガン 口径0.8mm 容量125ml 1,980円です。


結論から言うとこのガンはあまりいい買い物じゃありませんでした。エア調節バルブ、ホースのカプラーと当たってます。使えますけどね。


この青いの、何と塗装なんです。剥げるじゃんね、それ。


採用するのはラップペイント。レースペイントと迷ったのですけど。


大抵の場合は下地に黒を吹き、完全に硬化させた後で上にシルバーを流量多めでベタっと塗ります。捨て吹きなし、乾いてしまうとNG。


大急ぎでサランラップを被せて指で押し付けます。あらかじめラップはクシャクシャにしておくとイイかと。乾いてしまうと下地の黒が出てこなくなっちゃいます。どの程度模様を強く出すかは経験によるものなんでしょうね、正直言ってこれは失敗、全面に強めに模様を入れたかったなあと。


話は戻って、このガン。シンナーで一度洗浄しただけでこのザマです。
剥がれた塗料が詰まっちゃうじゃん。


グラインダー+カップワイヤーで攻撃、あっさり綺麗に剥げていきます。
金色はパターン調整用なんですけど、何このOリング、ムニッとはみだしてます(笑)。そもそもガンにゴムって。


ニードルの入る穴は特に念入りに洗浄しました、引っかかると塗料が垂れてしまいます。


1.5mmの、これも安物のガンと比べると、今回買った方は全体的に質が悪いですね。ネジ部一つ取っても精密さに欠けます。


キャンディを塗装します。カバー力ゼロで下地がモロ透ける着色料です。
これは5回重ねた後。


一度だけだとこんなもん。色が着いたのかどうか、よくわからなくてついつい厚く吹きすぎてしまいました。


こんな感じの体に悪そうな飲料です(笑)。


クリアを吹いたあとマスキング剥がし。これってホント快感。


キャンディを吹く前は地味すぎたかな、と思っていたラップの模様ですけど、艶が入ると全然違う印象になりました。こんなもので良かったのかも。


黒とのコントラストが綺麗です。


ファンカバーの飾りは赤く塗装されていたのを剥がしてバフ掛け。早く組み合わせてみたい。





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