GTウイング取り付け

ずっとツラナベドシャコ、エアロレスの旧車風路線だったのですがワイルドスピードのおねいさんに大変に萌えてしまったのを機にちょっとイメチェンしました。

久しぶりにちょっと派手になりました。

この前の更新<(ずいぶん昔になってしまいました)で紹介したアウトレット埋め込み白ボンに派手なカッティングビニグラ(と呼ぶのが気分)を入れました。
また、インテーク側にもアウトレットをダミーではなく、ちゃんと底を抜いて埋めました。
アウトレットの効果は温度で確認しようと思っても測定条件を揃えるのが非常に難しいです、一番良いのは目で空気の流れを見る事かもしれません。ちなみに私のはアクシデントで(走行会中にオルタのベルトが切れて絡まり、派手に煙出ました。二度とやりたくない ^^;)効果が確認できております。小さいけどちゃんと抜けてました。

先日ハイランドの4Nに参加した際にタイムが伸びないのを「トラクションが掛かってないからパワーがタイムに繋がらないんじゃ」と考え、右足を鍛え精進するかわりにあいも変わらずパーツを購入しました。それがGTウイング通称ビビるウイング

まず位置を出します。

裏側を向けてトランクリッドを置き、仮組みしたウイングを置きます。骨との位置関係を見極めながら前後位置を決定したら表にしてトランクの左右前端から正確に距離を測り、画像のような横一直線を引きます。この直線が全ての基準になりますから丁寧に作業します。私は100円ショップのビニテを使いました、安物ビニテは伸びないのでかえって具合が良いです。もちろん定番マスキングテープでも良いんですが、塗装が仲良くくっ付いてくるという噂を聞いたのでビニテを採用。
真中位置をテープに印しておきます。私は文系なので電卓を使用。お馬鹿とか言わない。


基準のラインに正確にウイングを載せます。載せても傷がつかないよう透明のビニールテープで保護しておきました。載せたら足台座の位置を丁寧にテープでマーキング。後は台座の穴位置をトランクにマーキングすればOKです。
足から直接ボルトが生えているウイングだと多分穴のマーキングまでにかなり苦労すると思います。

ちなみにちょっと張り込んでカーボン3Dを使用、なんちゃってじゃないです、ちゃんとカーボン。メーカーはC-WESTだと言い張っておきますが...よく見なくても全然違う(^^;


穴はこのあたりに開きます。ちゃんと左右均等(^o^)。ステーの左右間隔は60cm、50cmも選べるんですが骨の真上にくるために2枚抜きを行わなくてはいけない...私はまだ白帯なので一枚抜きでお腹いっぱいなのだ(瓦かよ)。
このまま取り付けてもトランク皮に留まるだけなので強度が足りないのはどう見ても明白なのですが...試しに、付属していたちんこいペラペラの当て板を挟み込んで取り付けてそのままドライブに出かけてしまった。

ダワンダワン揺れまする。やっぱりダメ。


当て板を当ててやる事にするが、当て方を考えないとより広い範囲がダワンダワンするだけになりそう、上手く力が骨に掛かるようにしなくてはいけません。
骨とトランク皮の間はおよそ3mmあるので3.2mm厚の板を買ってきて、これを無理やり骨の隙間に突っ込みます。所々接着剤で皮と骨が留まっているが気にせずに突っ込みます。お約束だが痛いのは初めだけ。

局部アップ。

足の後側は押さえつけられる方向に力が加わるからこれだけでOK。白くマーキングしてある部分は最初切り取るつもりだったところで、当て板の端をL字に曲げて骨にリベット留めするつもりだったのです。面倒だったのでとりあえず保留。

前側は上に引っ張られる力が掛かる事もあり得そうなので、まだこれでは不十分そうなのですが、完成したビビるウイングに体重掛けてみても問題なさそうなんでこのままで行くつもり。気が向いたら骨と当て板を点付け溶接します。

後側ももし強度が足りないようなら板をもう一枚最後部のネジから伸ばして骨にリベット留めするつもりです。その為にそのネジだけ長くしてあります(^o^

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