純正リアサスの取り外し

ロードスターの純正リアサスはかなり長く、ショックへの取り付け取り外しが面倒ですよね。

これだけイニシャル掛かってます。
エアツールが使える環境であれば、ショックロッド先端のナットを一気に外すのも手ですね。景気良くアッパーマウントが吹っ飛んでいきますので気をつけて(w)エアツールが無い場合はそのまま外すとロッドのねじ山の一番上が崩れてしまう可能性があるのでスプリングコンプレッサーを掛けてからナットを外します。ただ、外した後でコンプレッサーを緩めるのが面倒くさいんですよね。安物のコンプレッサーだとストロークが足りなくて緩みきらなかったりしますし。


そこでこの様に荷造り用の紐で強めにくくってやってからナットを外します。これでも若干弾けますけど足で踏んでやれば大丈夫。外れた後は紐をはさみで切ればOKです。切る瞬間はちょっとスリリングですよ(笑


純正を外した後はレートアップしたサスを組み込むことが多いと思うのですが、その場合はだいたい長さが純正より短くなっていますのでちゃっちいコンプレッサーでも難なく組み込めます。


ダウンサスを組み込む場合はストロークが少なくなる分バンプラバーに当たりがちになりますので車高調によく使われている柔らかいバンプラバーに変更したほうが良いです。

ところでこのダウンサスはアペックス製の前後40mmダウンと謳われて売られているものなのですが、実際に私のマシンに組み込んでみたところリアタイヤにフェンダーがかぶる寸前まで車高が落ちてしまいました(-_-# 車検用として買ったのに最低地上高は軽く9cmを切ってしまいます。この役立たず!! フロントは指1.5本位の隙間で良い感じなんですけど。

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