TOP -週末の楽しみ〜ROADSTER SIDE〜その六 -週末の楽しみ899

ハーネス再構築

一度バラバラにしたMoTeCハーネス。


これを再構築します。


左からMAP、AT、点火信号、ISCV、REF、インジェクター、TP、ET、SYNC、GND。これ以外にA/F、車速信号、BAP、F/Pが別ルートでMoTeCに繋がっています。こう見るとシンプルですよね。
コルゲートチューブの在庫で良いのがなくて黄色いのを使ってしまいましたがちょうどエンジンの陰になるのでまあ良いかなと。


助手席側から引き込んでいるのは変わらず。不要な長さは室内側に持っていきました。下にコイル状に巻いてあるのは使っていない配線で、本当は室内側に抜いてしまうべきなのですが必要になった時にまた通すのがめんどくさいのでここに置いておきます。ラジエターのリザーバータンクの下になるのでここは見えないんですよね。


配線テープの巻き終わりにマーカーで三角の印をつけておきました。剥がすときに「助かるなあ」と思うかも知れません。


点火信号線。どっちがどっちかわからなくなるのでラベリング。


MoTeCハーネスのアース線。2スケアくらいの太さで、手持ちの丸型端子の配線を抱く部分が回り切れず。ハンダでくっつけました。


一度仮付けして長さを慎重に微調整して完成です。



赤丸部分を通します。バルクヘッドに開いている穴はエアコンの配管が通るもの。もちろん普段はプラグで塞がれています。ここ、もしかしてMoTeCハーネスを通すと美しいのでは・・・と気づいてしまったのですが。万が一エアコンをつけることがあると面倒なことになるのでギリギリ思いとどまりました。


今回のすったもんだの発端となったNB REFセンサーの取り回し。ステーを作ってしっかり固定してあげました。


純正クラセンの配線も固定。ぶらぶらしていると配線の根元にストレス溜まって被覆の中でこっそり切れます。


太いコルゲートチューブに全部押し込んでしまうと今後何かがあった時にまた全部剥がさないといけなくなるので行き先別にしておいた方がきっと便利です。


アースの丸端子はステーを作ってシリンダーヘッドに繋ぎました。


バルクヘッドとエンジンの間。配線は全てミッション上まで下げてやったのでがらんとしています。水温センサーの配線も固定して下向きにしています。これも振動対策。TPSのギボシが見えています、これはこの後テープを縦に貼って抜け防止しました。111スロボに戻す可能性もあるので、あえてギボシのままです。


バルクヘッド上部をふっといコルゲートチューブが這っていたのに比べるとずいぶんスッキリさせられました。振動対策を考えてもこの方がずっといい。

ずっと前かがみで作業していて腰と背中がえらいことになりましたが満足度高いです。
この後室内側の作業がまだ残っていますが本日はこれにてタイムアップ。





TOPへ  
 
inserted by FC2 system