11月12日(日)

私のロードスターは買ったときとても重かったんです(多分)。ベースは走り屋とは思えないVspータイプ2。パワステ、パワーウィンドゥ、エアコン、挙句の果てには皮シートにボディーソニックが仕込まれています。ミラーは巨大なメッキ電動ミラー。ロードスターにあるまじきゴージャス?仕様だったのです。はじめに弄ったのはホイール、とんでもなく重たい15インチを履いていました。

しかし大分その面影も無くなって来ました。

今の状態を見ると、一体何を考えて高いお金を出してVspを買ったのやら・・・さっぱり分かりません。バフ掛けホイール、メッキミラー、タン幌、皮シート、センソリーサウンドシステム・・・一つも付いていないじゃないかぁぁぁ!!物置の肥やしと化しています。

で、ずっと(初めから重たかったので)開き直って気にしなかった車両重量を気にしてみることにしました。で、手始めに幌を取ったと。さて次は・・・快適性を犠牲にせずに、と考えると犠牲に出来るのは安全性ですね(苦笑)リアバンパーのレインフォースを取っちゃいました。↓作業中の写真です。リアバンパーがないとえらく格好良く見えるのは私だけでしょうか?このままにしようかと思ったよん。

レインフォース丸ごとだと4キロちょっとありますね。バンパーの上側の鉄のステーもアルミなんかで作り直せばもうちょっといけます。ステー作るのが面倒くさければレインフォースの一部を使えばいけます。その場合は3.5キロほどの軽量化が可能です。

レインフォースはバンパーのステーを兼ねているのでただ取り外すと、バンパーが垂れ下がったり、高速道路で吹っ飛んだりしますので気をつけましょう。

とりあえず今日は新規にバンパーのステーを作成するための採寸だけ(というかそこまでで辺りが暗くなっちゃった)。次回はステーを作って、さらにフロントのレインフォースも外そうっと。フロントはFRPだからそのまま外しても平気ですね。

牽引フックとったら結構渋くならない?

11月19日(日)

今日はフロントバンパーのレインフォースを外します。リアと違ってFRPバンパーなので垂れ下がることは無く、新たにステーを考えなくて良いので楽ちんです。

写真はレインフォースとレインフォースステーを外した状態です。レインフォースステーを外すとフレーム内部が丸見えになります。雨水の浸入を考えるとそのままにするのは気が引けるので、ゴム板で蓋をしました。このゴムはもともとバンパーの内部で使われていたものの再利用ですので、耐候性の問題はないでしょう。

作手オフで頂いたブレーキクリーナー(ありがと)で綺麗にして特殊テープ(俗称ガムテープ)で貼り付けました(一応ネジ止めもしておきました)。寒くないときならアルミ板でも切って、、シーラントを入れて、きちんとネジで留めてやりたいところですが・・・

バンパーを取り付け下から覗くと、当然ですが空が見えます(笑)。こうなって初めて「クーリングプレートは役に立つんだな」と納得します。プレートが無いとバンパーの口から入ったエアは(特に低速では)大部分がそのままエンジンルームに流れることでしょう。

ラジエター上側にもエアが当たりやすくなって、少しは冷却面にも寄与しそうな気がしますね。

気になる重さは、体重計で量っているので怪しいけど(笑)約3.5キロでした。

カマ掘ると危険なので実行するときは良く考えて

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