テールサイドマーカーに一工夫

ロードスターのリアにはテールサイドマーカーがついていますが、純正だと電球が入ってなくて光りません。確か輸出用は光るんでしたっけ?これを光らせるのは簡単です。マーカー裏面の形状はちゃんとソケットが付くような形状になっていますので、穴を開けてソケットを固定するだけ。ロードスターのフロントスモールのソケットがちょうど良い大きさです。


こんな感じで光ります(実際にはこのほかにナンバー灯が点灯)。定番ですよね。

ここで注意したいのが電球までフロントスモールのものを使用してはいけないという事。電球って意外と熱を持つんでマーカー本体が焦げたり変形したりします。今流行の白色LED球を使うと良いでしょう。スモールとして使うには余りに暗いですが、画像のようにテールサイドマーカーとしては十分な光量が得られます。

もう一工夫。
テールサイドマーカーの(+)電源はスモールの配線から取りますよね。(−)側はアースするわけですが、普通にボディーに落とす代わりに、バックライトの(+)に繋いでみましょう。バックライトの(+)はバック以外のギアに入っているときはアースに導通しているため普通に光ります。バックに入れると・・12Vが供給され、当然スモール(+)12Vとの間には電気が流れなくなりますので消灯するようになります。

ええ、何の意味も無いのは承知のうえなんですけど(^^;;


実際の配線はこの赤丸で囲んだ2個の端子に繋げばOKです。カプラーの上から隙間に平端子を差し込んでテープで巻いて固定すると配線を痛めないし簡単です(外れないように気をつけてくださいね)。

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