吸気用ダクト続き

仮で製作した吸気ダクト
ThinkPadでMoTeCのview機能を使い、吸気温度センサーを見ながら実走してみるとちゃーんと効果がありました(^^
実は仮で製作した遮熱板の後側がちょっと短かったため、真上にある吸気温度センサーが熱をまともに受けてしまい、停車後すぐに吸気温度が上昇してしまったのですが、走り出してからの吸気温度の低下が実に早いんです。明らかに効果があります。アウトレットがある勝負用ボンネットならリトラ上げは必要なさそうな感触です。これでドラッグを低減することが出来ます、っつーか写真映りがよくなります(w

効果も確認できましたし、そろそろ仮遮熱板が熱でヘナヘナしてきたので(^^;本チャン用のアルミ遮熱板に穴を開けて取り付けました。


ダクトも延長しました。ちょっと空気の向きを変えてやる、これが結構重要なのです。車内でエアコンを使う際、風をどこから出すかで感じ方が大きく違うのを思い浮かべてください。


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