デフ取り外し

イニシャルがすっかり抜けてしまっています。
リアタイヤを片側だけジャッキアップして、タイヤを手で回すことが出来るくらい(^^;
作業自体は見えているボルトを片っ端から外していけば良いだけなのですが、いつも手を焼くのがPPFのリア側の取り外し。


断面がコの字型のPPFの間に二つのスペーサーを介してデフがマウントされるのですが、


デフの上下にはカラーが圧入されており、これが二つのスペーサーにそれぞれはまり込むため、脱着は力技となりマイナスドライバーなどでPPFを少しこじ開けるようにして外してます。何かもっと良い方法は無いのでしょうか・・

って書いたらだいさんがアドバイスくれました。
この赤で囲んだ方のカラー、内部にねじ山があります。ここにサービスボルトをねじ込んで引っ張ればカラーが抜けるらしいです。

もちろん無断借用。何卒内密に・・
実は整備書にはちゃんとその事が書かれていますが・・・この作業、なぜかデファレンシャルマウンティングスペーサを取り外した後に行うと書かれています。素直な私はおとなしく整備書の手順に従っていたという。横から入れるM6×1のボルトはサービスボルトを抜く際のカラーの回り止め?圧乳されているカラーが共回りするとも思えないんですけど。つかそもそもこのボルトを入れる穴がNA8のデフには存在しないし(NA8追補版にデフ脱着に関する記述は無し)。整備書にゴルァって言いたい。
ちなみに積み込んでしまった後に教えてもらったんで、自分ではこの方法は試してません。いつも通りマイナスドライバーとハンマを駆使して後ろ側からスペーサーを叩き込みました(^^;


外したデフの上側はひどく錆びていました(ToT
レストアを行った際はデフまではさすがに外していませんでしたので・・・良い機会なのでベルトサンダーとマイナスドライバー&ハンマー、ワイヤブラシで錆を落とし、


耐熱ペイントで塗装しました。デフって結構熱くなりますからね。


デフをマウントする部品(名前知らない・・)の裏側もこの有様でした。

デフを外した上側のメンバーにも少しアンダーコートの塗り残しがありましたのでそこも丁寧に塗装しました。清清しい気持ちでいっぱいです(笑

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