遠距離オイルキャッチタンクのメンテ

以前にオイルキャッチタンクについて紹介しています。


右リアフェンダー前方に設置された遠距離キャッチタンク。別に問題なくちゃんとキャッチできています。
ただ、いちいちジャッキアップして右リアタイアを外し、インナーフェンダーを外してホースバンドを緩めて逆さまにしないと排出できないのがちょっと不便でした。
下にドレンが付いていれば良いのですが。頂き物ですので贅沢は言えません。手作りの味わいのあるこのキャッチタンク自体はとても気に入ってますし。


キャッチタンクから出たホース2本はメンバーの上を通り・・・・


バンパーからちょこんと出てます。
お尻にホースが出てるのがバイクみたいでカコイーな、と思ってたのですが、ふと、ドライダさんが「細い方のうち一本はタンク下まで延びてるはず」と言っていたのを思い出しました。

それが本当なら、もう一方の出口からエアを吹き込めば溜まった液体が排出されるはず、と思い試してみたのがこの画像。
見事に乳化オイルが出てきました。
# 乳化オイルが出てきたのは今回が初めてです。1974の最後に出たオイルでしょうね。リングからの吹き抜けが増加していたのだろうと思われます。ブローバイの状態は腰下組みなおしの一つの指標になりそうですね。


出せるだけ出した後にキャッチタンク自体をひっくり返してみましたが、ほとんど出てきませんでした。
これでメンテが楽になります(^^


出た液体をトレイからペットボトルに移しつつ「最初からペットボトルに受ければ良かったんだorz」と気付くのはこの10分後のこと。




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