レリーズシリンダー交換

春になって走らせてみたらどうもクラッチのフィーリングがおかしく、終了気配濃厚かと思われたのですが、

ドライブに行った際に症状が悪化し、クラッチが時折切れなくなったため、原因はレリーズにありそうだと気付きました。写真は山形県面白山高原にて。簡易幌は本当に快適。レイニーワンに聞いたら結構問い合わせあるらしく、最近ヤフオクにも出してみたそうです。


右フロントタイヤを外せばレリーズシリンダーが見えます。


アップ。ベルハウジングに12mm二本で留まってます、下側のボルトは腹下から手を入れて外します。
ブーツをめくってみると予想通りドロッとブレーキフルードが出てきました。


上が外してきたレリーズシリンダー。ブーツの中にフルードが溜まっています。下はスペアとして保存しておいたもの。


ところがこのスペアも調子悪い。ピストンが固着してしまっていました。圧縮エアをフルードの入る穴から吹き込んでピストンを外し、


240番のペーパーでピストンと本体を磨きました。ピストンについてる黒いゴムがシール、単品で取れるようですね。


梅雨の合間の暑い中にせっせと頑張りました(^^;
原因はレリーズシリンダーのみだったようで、無事にフィーリングはまともになりました。ただ使用距離(サーキット走行多数で4万キロ以上でしょうか)を考えるといずれクラッチ自体のメンテナンスを考えた方が良いでしょう。
OSツイン新品だと10万以上とやはり高いですが、OSツインのOHキットとスーパーシングル新品はどちらも5万強。ツインは初期投資は掛かりますが、寿命はシングルより長いんじゃないんでしょうか。単純に接触面積広いわけですから。繋がりは唐突で扱いにくいですが、ペダルの重さは実はシングルより軽いです。次回も多分ツインでいくかと思います。



終わったらランチ&ワイン(笑
今日のメニューは、ゴルゴンゾーラとクリームチーズのパスタ、小松菜とパイナップルあえ、です。仕上げにバジルとミモレットを振り掛けると完璧!



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